【山菜】シオデの特徴は?時期と食べ方【徹底解説】
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本川ジビエレザー シエルヴォ
山菜でもポピュラーなものであるワラビはアクが強く、丁寧にアク抜きをする必要があります。
採った直後ですぐ食べる場合は、茹でて水にさらすだけで大丈夫です。
しかし、それ以外の場合では、草灰や重曹を使ってアク抜きをします。
この記事では、そんなワラビのアク抜き方法について画像付きでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
ゴミなどを取り除いてから、ゆったりと並べることができるバットなど、大きめの容器を用意してワラビを敷き並べます。
銅製の容器を使うと、一段とキレイな色に仕上がります。
ワラビの重量の1割ぐらいの重さの木灰を用意して、ワラビの上からまんべんなくかけます。
木灰がない場合は、小さじ1杯の重曹をかけますが、木灰で処理した方が口当たりよく仕上がります。
ワラビ全体がつかるぐらいに、木灰の上からたっぷりと熱湯を注ぎ、ムラにならないように菜箸などでよくかき混ぜます。
ワラビが浮かないようにフタをして、その上に重しをのせて一晩くらい置いておきます。
重しはワラビが浮いてこない程度の重さがあれば良いです。
アク抜きが終わったら水でよく洗って灰を落とし、大きめの鍋にたっぷりの水を入れてワラビが柔らかくなるまでゆで、冷水にさらします。
ゆですぎると美味しさが半減するので注意しましょう。
水にさらしたら、ときどき味を見て、ちょうどよくなったら水から出して水気をきります。
固い根元の部分と丸まった穂先を切り取って、茎を適当な長さに切って調理します。
この記事では、ワラビのアク抜きの方法についてまとめました。
下記ではワラビの生態・特徴・食べ方などについてまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。