【山菜】ワラビの特徴は?時期と食べ方【徹底解説】
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本川ジビエレザー シエルヴォ
アザミは60種類以上あり、いずれも葉や茎に鋭いトゲがある山菜です。
園芸用に改良品種ができて、ホームセンターなどで売られていることもあります。
この記事では、そんなアザミを採取した後の下ごしらえについてまとめましたのでぜひ参考にしてください。
アザミの特徴や採取・食べ方について気になった方は下記を参考にしてください。
採取したアザミは、できるだけ早いうちに下ごしらえします。
葉柄をつかんで下方に引き下げると、外皮ごとキレイにむけます。
上部にある葉から順に下へと作業を進めます。
アザミの仲間はいずれもこの方法で外皮がむけるので、覚えておくと便利です。
外皮をむき終わったら、塩少量を加えて沸騰させた湯に入れて、かき混ぜながら短時間で茹で上げます。
あまりゆですぎないように注意しましょう。
ゆで上がったら手早くすくいあげて冷水に放すのが、色よく仕上げるコツです。
冷水にさらすことでアクも抜けます。
炒めたりすると、黒っぽく変色しやすいので、冷水につけた後にも何度か水を取り替えながらしばらくさらし続けるのがポイントです。
十分冷水にさらしたらすくい上げて調理します。
リュウキンカなどのアクの強いものも、苦味を抜くために、しばらく冷水にさらし続けるのが良いでしょう。
この記事では、アザミの下ごしらえについてまとめました。
下記では、他にも山菜について一覧にしてまとめていますので、ぜひこちらも参考にしてください。